今日はホワイトデー!佐伯君にバレンタインのお返しで手作りクッキーをもらったよ!
すっごくおいしそうで、もう食べるのが楽しみ!!





キーンコーンカーンコーン





う〜ん、今日は天気もいいし、次の授業さぼって屋上でもらったクッキー食べながら一休みしちゃおうかなvv
よし!屋上に行こうっと!!




カンカンカンカン…











キィ…(あれ!誰かの話し声がする…!先客がいたみたい…ん?この声は…)







???『なんだ…?うまそうだなコレ…』

???『ああ…今日さ、ホワイトデーだろ。お返しに作ってきたんだよ。でも作りすぎて余っちゃったんだ。』

???『へぇ…』

???『だ、だからやるよ!…甘いの、好き…だろ。』


ああ!わかった志波くんと佐伯くんだ!佐伯くんが、余ったお返しをあげるって言ってるみたいだけど

















…タ、タルトなんか作ってたんだ…?それにしてもすごい豪華…!おいしそう〜!!









佐伯『ほら、好きなだけ食えよ。何個かあるから。』

志波『ああ、ありがとう。…じゃあ、お前もいっしょに食わないか。そっちの方が、うまい。』

佐伯『…しょうがないなー付き合ってやるよ!』







ふたりでもくもくタルト食べてるのっておもしろいなぁ〜うーん。でも出て行きづらい雰囲気。
どうしようかな、私は場所変えようかな…








志波『驚いた…。めちゃくちゃうまいな、コレ。』

佐伯『…そりゃどうも…あ。志波、口。』

志波『?』











わわっ!!志波くんの口についてるクリームとってあげてる〜!けっこう世話焼きだもんね、佐伯くんって。







佐伯『もう、でっかい子供みたいだなぁ!お前って。』

志波『ありがとう…あ。』



































ぺ ろ り


































志波『…悪い、舐める場所間違えたからまだ取れてな』

佐伯『ししししし志波お前いま俺のクッ…クチっ?!!いやなんでもない鏡見てくる!!!!』




(えええ?!今志波くん、佐伯くんの唇なめたんじゃ…わっ!こっちに佐伯くん猛ダッシュしてくる…!)




ドカッ!!!!!!!




佐伯『?!!!!』

主人公『痛タ…だ、大丈夫?』

佐伯『うううううううううるさい!!!!!!』











佐伯『だからしょうがないんだよ!仕方ないんだよ!!ああもう俺は鏡を見に行かなくちゃいけないんだ!!!!』










ダダダダダダダダ……



(私…なんにも言ってないのに…)

ああびっくりしちゃった…!ほんとに志波くん犬みたいだったなぁ。佐伯くんほんとに真っ赤っ赤で言ってること訳わかんなかっ たな。
無事にトイレに辿り着けてればいいけど。









ア ルバムNO.
803・ 804
難 易度
SSS




発 生時期
ホワイト デー
好 感度条件
志波・佐 伯ともに普通以下
発 生条件
バレンタ インデーに佐伯くんにチョコをあげていて、
お返しに手作りクッキーの詰め合わせをもらっている。
学力パラメーターが20以下。
イ ベント内容
お返しに もらったクッキーを、授業をさぼって屋上で食べようと
して行ってみると、志波くんと佐伯くんがいて…。